【2026年最新】幼児通信教育4社を徹底比較!3年間の総額費用と失敗しない選び方

元幼稚園教諭として、そして現在は3人の子供(7歳・3歳・0歳)を育てるママとして、日々「子供にぴったりの学びってなんだろう?」と試行錯誤しています。

「そろそろ通信教育を始めたいけど、種類が多くて選べない!」
「3年間続けたら、一体いくらかかるの…?」

そんなお悩みを持つママ・パパに向けて、人気のこどもちゃれんじ、Z会、ポピー、スマイルゼミの4社を徹底比較しました。

この記事では、料金・難易度・総額・続けやすさまで本音で比較します。

目次

幼児通信教育、月額料金はこれだけ違う!【2026年度版】

まずは、毎月の家計に直結する「月額料金」を一覧表にしました。

教材名年少(月額)年中(月額)年長(月額)教材スタイル
幼児ポピー1,425円1,425円1,425円紙ワーク
こどもちゃれんじ2,880円2,880円2,880円紙+エデュトイ
Z会 幼児コース2,975円3,383円3,383円紙+体験型
スマイルゼミ3,630円3,630円3,630円タブレット

※料金は税込・12ヶ月一括払い時の概算です。キャンペーンやオプションにより変動する場合があります。
 最新の情報は公式HPを確認してください。

※スマイルゼミは別途専用タブレット代10,978円が必要です。

※こどもちゃれんじには年中・年長において「デジタルスタイル」というデジタルに特化した値段のお得なコースがありますが、ここでは「ハイブリッドスタイル」についてまとめてあります。

3年間受講した時の「総額費用」に驚き!

「月々数千円なら…」と思いがちですが、年少から年長までの3年間で計算すると、大きな差が出てきます。

  • 幼児ポピー:約54,000円
  • こどもちゃれんじ:約104,000円
  • Z会 幼児コース:約117,000円
  • スマイルゼミ:約130,500円(+タブレット代・サポート費)

一番安いポピーと、多機能なスマイルゼミでは、3年間で約8万円の差

「安いから良い」「高いから良い」ではなく、「わが家の教育方針と予算」のバランスがとっても大切なんです。

幼児の3年間は長いからこそ、「金額」より「相性」が大切!

【一目でわかる】幼児通信教育4社 比較早見表

忙しいママ・パパのために、主要4社の特徴を一覧にまとめました。わが子の性格や、ご家庭のライフスタイルに合うのはどこか、チェックしてみてくださいね。

スクロールできます
教材名コスパ難易度教材タイプ親の関わり度向いている子(一言評価)
こどもちゃれんじ★★★★☆標準紙 + 付録中(一緒に遊ぶ)遊びながら生活習慣も学びたい子
Z会 幼児コース★★★☆☆やや難紙 + 体験高(親子で実験)「なぜ?」を深掘りしたい好奇心旺盛な子
幼児ポピー★★★★★やさしい紙ワークやや低(見守り)シンプルな教材で机に向かう習慣を作りたい子
スマイルゼミ★★☆☆☆標準タブレット低(自動採点)一人でどんどん進めたい自立派な子

元幼稚園教諭ママの「選び方ワンポイント」

  • 「親の関わり度」は、実は継続の鍵です!
  • 忙しい時期は、自動採点してくれるスマイルゼミや、短時間で終わるポピーがママの強い味方。
  • 逆に、お子さんとじっくり向き合う時間を作りたいなら、体験型のZ会や、しまじろうと一緒に遊べるこどもちゃれんじがおすすめです。

4大教材の詳しい特徴

各教材の中身を詳しく見ていきましょう!

1. こどもちゃれんじ

【最強の「エデュトイ」×「生活習慣」の自動化】

特徴と強み
最大の特徴は、子供を夢中にさせる「エデュトイ(知育玩具)」のクオリティです。単なるおもちゃではなく、その時期の発達にジャストフィットする設計は流石の一言。また、ワーク、映像(アプリ)、絵本がすべて連動しているため、多角的に理解を深められます。

ここが良い!
「トイトレ」「手洗い」「交通ルール」など、親が教えると角が立つような生活習慣を、しまじろうが全部代わりに教えてくれます。「育児の負担を減らしながら、子供のやる気を引き出したい」ママにとって、これ以上のパートナーはいません。

2. Z会 幼児コース

【一生モノの「非認知能力」を育てる体験学習】

特徴と強み
「あと伸び」を掲げるZ会の強みは、実体験を通した「知的好奇心の爆発」です。ワークの質も非常に高く、単なる暗記ではなく「どうしてそうなるのか?」を考えさせる良問揃い。添削指導があることで、第三者に褒められる喜びも味わえます。

ここが良い! 
親子で取り組む体験教材「ぺあぜっと」は、身近な不思議を科学するきっかけ。「将来、自分から進んで勉強する子になってほしい」「親子の対話を大切にしながら、地頭を鍛えたい」という本物志向のご家庭に最適です。

3. 幼児ポピー

【脳科学に基づいた「習慣化」と「圧倒的コスパ」】

特徴と強み
余計な付録を一切排除し、文字通り「ワーク1本」で勝負している教材です。脳の専門家・運動学の専門家の監修のもと、「こころ(情緒)・あたま(知識、思考)・からだ(体の発達)」をバランスよく育てることを大切にしています。シンプルだからこそ、他の習い事や「お家遊び」を邪魔しません。

ここが良い! 
とにかく続けやすい価格(月々1,500円〜)は、3年続けても家計へのダメージが最小限。「高価な教材はハードルが高い」「まずは机に向かう習慣だけはつけておきたい」という堅実派なママ・パパから絶大な支持を得ています。

4. スマイルゼミ

【親の手を借りない「自立学習」×「全方位カバー」】

特徴と強み
専用タブレット1台に、国語の基礎、算数の基礎、英語、生きる力、絵本…と、幼児期に必要な9〜11分野がすべて凝縮されています。自動丸付け機能により、子供が間違えてもその場で修正できるため、間違ったまま覚えるリスクがありません。

ここが良い!
「ママ、これなんて読むの?」「丸付けして!」から解放されます。「共働きや兄弟育児で時間が取れない」「デジタルを有効活用して、英語の発音もプロに任せたい」という忙しい現代のママにとって、これほど頼もしい存在はありません。

あなたの家はどのタイプ?「向いている子」診断

お子さんの性格やライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

  • こどもちゃれんじに向いている子:キャラクターが好き、遊び、学びながら生活習慣も身につけたい子
  • Z会 幼児コースに向いている子:知的好奇心が旺盛、親子で一緒に体験を楽しめる家庭
  • 幼児ポピーに向いている子:シンプルな学習が好き、他の習い事や絵本代にもお金を使いたい家庭
  • スマイルゼミに向いている子:タブレット学習が好き、一人で進めたい自立心がある子

兄弟でお得に!「紹介制度」は絶対使って

入会を決めたら、少しでもお得に始めたいですよね。

こどもちゃれんじ
  • 兄弟・お友達の紹介が使える
  • 紹介者の会員番号が必要
  • 入会者・紹介者ともに、必ずプレゼントが選んでもらえる
  • 時期によって、さらに抽選でプレゼントが当たるキャンペーンあり
Z会
  • 兄弟・お友達の紹介が使える
  • 紹介者の会員番号が必要
  • 入会者・紹介者ともに、必ず Amazonギフトカード500円分(Eメール)がもらえる
ポピー
  • 兄弟・お友達の紹介が使える
  • 入会者・紹介者ともに、必ずデジタルギフトが選んでもらえる
  • 紹介方法は入会後に届く案内を確認
スマイルゼミ
  • お友達からの紹介で数千円分のデジタルギフト(デジコ)が還元されるキャンペーンが頻繁にあり(例:紹介者1,000円分、入会者10,000円分)
  • 紹介者の紹介者IDが必要
  • 兄弟同時入会や兄弟からの紹介でも数千円分のデジタルギフト(デジコ)が還元されるキャンペーンが頻繁にあり(例:同時入会2人で5,000円分、兄弟紹介で2人で2,000円分)

無料資料請求は”いきなり入会”より安心

幼児の通信教育は、正直なところ料金よりも「子どもとの相性」が1番大切です。

どんなに評判が良くても、子どもがハマらず続かなかった…ということは起こりえます。

だからこそ無料資料請求がおすすめです。

  • 実際の教材サンプルを見る
  • ワークの難易度を確認する
  • キャンペーン情報ももらえる

資料請求ならリスクゼロ。もちろん勧誘がしつこいとかもありません。

無料サンプルが届いたら確認したい!4つのポイント

資料請求をすると、立派なサンプルが届きます。その時、ぜひここを見てください!

  • 「問題文の長さ」が子供の集中力に合っているか
    読み上げが必要な場合、子どもが最後まで飽きずに聞いていられる量か確認します。
  • 「イラストの密度」が適切か
    絵が多すぎてどこを見ればいいか迷っていないか、逆に地味すぎて飽きていないかを見ます。
  • 「親向けのガイド」の使い勝手
    声かけのアドバイスがあるか、忙しくても親も続けられそうかを判断します。
  • 「食いつき度」の持続性
    届いたその日だけでなく、翌日も「やりたい!」と言い出すかどうか。

▼公式サイトはこちら

こどもちゃれんじ資料請求

Z会資料請求

ポピー資料請求

スマイルゼミ資料請求

子どもの”楽しそう”という食いつきは1番重要です。まずは実物を見て、お子さんの反応を確かめてみてください!

まとめ:わが子にぴったりの「楽しい学び」を

幼児期に一番大切なのは、勉強を「楽しい!」と思えること。

「楽しく・無理なく・負担なく」の”相性”が大切です。

それぞれの特徴や料金も大切ですが、お子さんの反応を一番の基準にしてください。

わが家も迷いましたが、最終的に決めてになったのは無料資料請求を試した時の子どもの笑顔と、翌日以降もまたやりたい!と言ったかどうかでした。

幼児期は”合う教材に出会えたら勝ち”です。お子さんがぴったりの教材に出会えますように!

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この記事を書いた人

3児のママ。元幼稚園教諭。
四年制大学で幼児教育を学び、絵本の読み聞かせをテーマに卒業論文を執筆。
「知識があっても悩む」親の立場から、無理のない子育てのヒントを実体験をもとに発信しています。

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