次男が年少になるタイミングで、家庭学習として通信教育を始めようと考えました。
まだ本格的な勉強をする年齢ではありませんが、遊びながらも学びを深めていく時間を少しずつ作っていきたいと思ったからです。
通信教育には、ワークだけでなく家でできる知育活動のヒントがたくさん詰まっています。
いくつかの教材を資料請求して比較した結果、わが家はZ会幼児コースを選びました。
この記事では、実際に教材を見て感じたことをもとに、年少の通信教育としてZ会を選んだ理由をまとめています。
幼児通信教育を検討している方の参考になれば嬉しいです。
幼児通信教育で比較した教材

幼児向けの通信教育は種類も多く、どれを選べばいいのか迷いますよね。
- 楽しく学べる教材がいいのか
- ワーク中心の方がいいのか
- まだ年少だし早すぎないか
わが家も最初はかなり迷いました。
そこでまずは気になる教材を4つ資料請求して、実際の内容を比べてみました。
- こどもちゃれんじ
- スマイルゼミ
- Z会幼児コース
- ポピー
それぞれの教材に特徴があります。
| 教材 | 特徴 |
|---|---|
| こどもちゃれんじ | キャラクター教材やおもちゃで楽しく学べる |
| スマイルゼミ | タブレット中心の学習スタイル |
| Z会 | 思考力を重視したワークと体験課題 |
| ポピー | シンプルな紙教材で取り組みやすい |

教材ごとに特徴が違うため、家庭の方針や子どもの性格に合うものを選ぶことが大切です。
どの教材にも魅力がありましたが、家庭でどんな学びを取り入れたいかを考えながら比較しました。
実際に教材を見て、子どもと体験ワークをやってみると、それぞれの教材の特徴や、子どもに合いそうかどうかも見えてきます。


その中で最終的に選んだのが、Z会幼児コースでした。
わが家がZ会幼児コースを選んだ理由


資料請求をして実際に教材を見てみた結果、わが家がZ会を選んだ理由は主に次の5つです。
①思考力を重視した教材
Z会の幼児コースは、考える力を育てる問題が多い教材だと感じました。
実際にワークを見てみると、単純に答えを書く問題だけではなく、
- 絵を見て気づいたことを考える
- 理由を考える
- 自分の言葉で説明する
と言った問題もあり、「ただ覚えるだけではない学び」が意識されている印象でした。
幼児期から自分の言葉で考える経験を積める教材という点に魅力を感じ、Z会を選ぶ理由のひとつになりました。
②体験型の課題が多い
Z会幼児コースには、「ぺあぜっと」という体験型の課題があります。
例えば
- 季節の体験
- 食べ物に関する活動
- 身近なものを観察する課題
など、日常生活の中で学びにつながる内容になっています。
机の上のワークだけでなく、実際の体験を通して学べる教材という点が魅力的だと感じました。
③ワーク量がちょうどいい


幼児向け通信教材は、教材によってワークの量がかなり違います。
Z会のワークは、難易度は高めかな?と思いましたが、量は無理なく取り組めそうな量だと感じました。
多すぎて負担になったり、少なすぎて物足りなかったりするよりも、「少しずつ毎日続けられること」が大切だと思っていたので、この点もわが家にはあっていると感じました。
④次男が体験ワークを気に入った


資料請求してもらった体験ワークを、次男と一緒にやってみました。
すると思った以上に楽しんで取り組み、好奇心旺盛な次男は“ぺあぜっと“を次の日もやりたがったんです。
親として教材の内容が良いと思っても、子ども自身が興味を持てなければ続きません。
実際に次男の反応を見て、「これなら楽しく続けられそう」と感じたのもZ会に決めた理由でした。
⑤おもちゃをこれ以上増やしたくなかった
わが家には、長男が使っていたこどもちゃれんじのおもちゃ教材がまだ残っています。
とても良い教材たちなのですが、長年受講していたのでこれ以上増えるのはな…という思いがありました。
そのため次男の通信教育は、
- おもちゃ教材が増えないもの
- シンプルな教材
を選びたいと思っていました。
Z会はワークなど紙教材中心の教材なので、物が増えにくい点も今のわが家には合っていると感じました。



ただ、どんな教材にも合う・合わないはあります。実際に教材を見て感じた気になる点についてもご紹介します。
Z会幼児コースのデメリット


Z会幼児コースは魅力的な教材ですが、「家庭によっては合わないかもしれない」と感じる点もありました。
ここでは、検討する中で感じたデメリットも正直に書いておきます。
親の関わりが必要
Z会幼児コースでは、親子で取り組む内容が多い教材です。
特に体験型課題の「ぺあぜっと」は、親が一緒にサポートする前提になっています。
そのため
- 忙しくて一緒に取り組む時間が取りにくい
- 子どもだけでどんどん進めてほしい
という家庭には、少し負担に感じることもあるかもしれません。
キャラクター要素は少ない
Z会はシンプルな教材なので、キャラクターはいるのですが、キャラクターを前面に出した教材は多くありません。
そのため
- キャラクター教材の方が意欲的に取り組める子
- おもちゃ教材で楽しく遊びたい子
には、こどもちゃれんじの方が合う場合もあると思います。
子どもによっては難しく感じることもある
Z会は思考力を重視した教材なので、問題によっては少し考える必要があります。
そのため
- ワークに慣れていない子
- 勉強っぽいものが苦手な子
は、最初は難しく感じることもあるかもしれません。
ただ、ワーク量は多すぎないので、親が少しサポートすれば取り組めるレベルだと感じました。



次男も体験ワークは指示通りできない問題もありましたが、楽しそうだったので今後の伸びに期待しています!
Z会幼児コースの料金
| 金額(一月あたり) | |
|---|---|
| 年少 | 2,975円 |
| 年中 | 3,383円 |
| 年長 | 3,383円 |
※2026年現在、12ヶ月一括払いの場合。
幼児通信教育は長く続けることも多いので、無理なく続けられる価格かどうかも大切なポイントだと思います。


詳しい料金や教材内容は、資料請求をすると確認できます。
無料資料請求はこちら
Z会幼児コースの口コミは?実際に見た感想


Z会幼児コースの口コミを調べると、
- 思考力を育てる問題が多い
- シンプルな教材で取り組みやすい
- 親子で取り組む体験課題が良い
といった声が多く見られます。
一方で、
- 親のサポートが必要
- キャラクター教材が少ない
といった意見もあります。
実際に資料請求で教材を見てみると、ワーク中心で落ち着いた内容の教材という印象でした。
Z会幼児コースについて良くある質問


Z会幼児コースは何歳からできる?
Z会幼児コースは年少から年長で受講できます。未就園児のコースはありません。
ただ、資料請求のタイミングによっては、2•3歳向けの体験ワークを請求できる時もあります。
Z会幼児コースは難しい?
Z会は思考力を重視した教材のため、単純なドリルだけではなく「考える問題」も含まれています。
そのため、幼児通信教育の中では少し考える内容が多い印象はあります。
とはいえ、実際に体験ワークをやってみると、親が少しサポートすれば理解しながら進められる内容だと感じました。
幼児通信教育はどれがいい?
幼児通信教育には様々な教材があり、それぞれ特徴があります。
どれが良いかは、子どもの性格や家庭の方針によって変わります。
わが家の場合は「思考力を育てたい」「体験型の学びを取り入れたい」と考え、Z会を選びました。
通信教育を検討する場合は、いくつかの教材を資料請求して比較してみると違いがわかりやすいです。
まとめ|年少からの家庭教育にZ会幼児コースを選びました
年少むけの通信教育には様々な教材がありますが、わが家は比較した結果、Z会幼児コースを選びました。
実際に資料請求をして教材を見てみると、
- 思考力を大切にしたワーク
- 親子で取り組める体験型の課題
- 無理なく続けられるワーク量
など、わが家の考えていた家庭学習のスタイルに合っていると感じました。
今は、ひと足先に届いた新年少じゅんびワークに取り組んでいるところです。
「やりたい!」と楽しんで取り組む様子を見て、4月号が届くのがますます楽しみになりました。
実際の教材や体験ワークは無料資料請求で見ることができるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。






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