こどもちゃれんじ、早生まれだと難しい?5年半フルで使った息子の現在

同じ学年の子ができていることが、うちの子にはまだ難しい…

そんな“早生まれならではの悩み”を感じながら始めたこどもちゃれんじ。

途中で「やっぱり難しいかも」と迷ったこともありましたが、

5年半続けて小学生になった今、息子の中には確かな“学びの土台”が育っていました。

この記事では、そのリアルな記録をお届けします!

目次

早生まれの息子、こどもちゃれんじを始めたきっかけ

「同じ学年の子より発達がゆっくり」が心配

我が家の長男は2月生まれ。いわゆる「早生まれ」です。

生まれた時に、同学年になる子たちはもうはいはいで動き回っているんだ!と成長の差が心配になりました。

たった数年で同じクラスになり同じ活動をする時、息子だけつまずいてしまったらどうしよう…

そんなとき、「遊びながら学べる」という評判を聞いて始めたのがこどもちゃれんじ!

当時はまだ0歳で、こどもちゃれんじbaby特別号から始め、年長までフルで受講しました。

教材でサポートできるかも?と思った理由

自分でおもちゃや絵本、ワークを選んで発達をサポートしようと思ったら、

親の興味や関心で偏りが出てしまうことが多いですよね。

でもこどもちゃれんじなら、毎月発達や学年に合ったおもちゃやワークが届き、

生活習慣から、言葉や文字への興味、工作、英語など幅広いテーマをカバーしてくれます。

エドゥトイ(知育玩具)や動画教材には食いつきが良いので、遊びながらできることを増やしていくことができ、

親も一緒に「今の発達に合った遊び方・学び方」を知ることができるのが魅力でした。

最初は正直“難しい”と感じた

1歳〜2歳ごろになると、少しずつ「できる」「できない」がはっきりしてきます。

babyの後、“こどもちゃれんじぷち“からは学年ごとの教材になります。

こどもちゃれんじは、8〜9月生まれの子にちょうどぴったりな教材内容と聞いたこともあり、

特に早生まれの息子にとっては、ちょっと難しい内容が多く感じました。

・シールを貼る位置がわからない

・DVDや絵本の内容を理解しきれない

・工作やエデュトイをうまく扱えない

知育のために始めたけれど「やっぱり無理なのかな…」と感じた時期がありました。

ぽけっと(2、3歳)〜ほっぷ(年少)の頃に特に強く難しさを感じていて、

でも同時に、焦るのは親だけで、子どもはマイペースに少しずつ理解していくことに気づきました。

無理せず続けるために工夫したこと

発達に合わせて「今できる範囲」でOK!

新しい教材が届くと、子どもは「新しいおもちゃ!」と喜びます。

その興味は大切にしたいので、とりあえず開封。少し一緒に遊んで様子を見ました。

まだ上手に使えたり、理解できていなくてもとりあえずOK。

今はこんなことができて、これは理解できない、という発達の目安になりました。

興味を持った教材だけピックアップ

まだ難しくて興味を持たない教材は、とりあえず一度目の届かないところにしまって寝かせます。

そして2〜3ヶ月後くらいに出すと、上手に使える!ということもよくありました。

様々な種類の教材があるので、無理に全部使い切ろうとしなくても大丈夫。

興味を持ったものだけ取り組んでいても、意外と生活習慣や文字への興味などをカバーできていました!

「できない」ではなく「もう少し先に楽しめる」
タイミングが少しずれても、最終的には全部楽しんで取り組みました🎵

年齢が上がるごとに“できる!”が増えた

年中から一気に理解が進んだ

こどもちゃれんじすてっぷ(年中)から、一気に理解度が上がりました。

それまで苦戦していたワークや工作も、自分から「やりたい!」と言うように。

少し溜まってしまっていた年少の頃のワークも、一気に消化!

しまじろうの動画教材は始めから大好きだったのですが、

教材の世界観もしっかり理解できるようになって、毎月届く教材を楽しみに待つようになっていました。

「自分でできた!」という達成感

ワークに自ら取り組み、届いた月のうちに終わらせたり、

動画を見てエドゥトイの使い方を自分で理解して取り組んだり、

「自分でできる」ことが自信に繋がり、集中力も上がりました。

“早生まれだから難しい“と感じていたのが嘘のように、

年長の頃は小学校での学びも楽しみにする姿がありました。

5年半フルで使った今、感じること

継続してよかったこと

結果的に、息子はこどもちゃれんじを5年半フルで継続。

  • ひらがな、数字
  • 生活習慣
  • 考える力
  • 集中力
  • 机に向かう習慣
  • 好奇心

小学生になる前に、全ての基礎をこどもちゃれんじで学ぶことができました!

“早生まれだからこそ”得られた学び

早生まれの子どもは、最初こそ「できない」場面が多く見えますが、

ゆっくりでも確実に力をつけていきます。

こどもちゃれんじをやっていたことで、好きなこと、興味を持たないことを知ることができて、

親もサポートがしやすくなりました。

「できない」から「できる!」に変わるって、とても自信がつきますよね✨

早生まれだからこそ、その変化を親子で大きく感じることができました。

今振り返ると、「焦らず続けたこと」が一番の成功ポイント。

こどもちゃれんじは、“早生まれのペース”にもちゃんと寄り添ってくれる教材です🎵

これから始める早生まれママ・パパへ伝えたいこと

  • できる子と比較しなくてOK。ペースは子どもそれぞれ
  • 教材は「成長のきっかけ」に使えば十分
  • 親が焦らず楽しむことで、子どもも伸びるタイミングがくる
  • 無理にこなすより少しずつでも「続ける」ことが大切
  • 一つひとつの子どもの「できた!」を一緒に喜んで自信をつけよう

しまじろうのパワーはすごい!

まとめ:早生まれでも大丈夫。こどもちゃれんじは“成長を見守る教材”

こどもちゃれんじは、早生まれの子にとって決して難しすぎる教材ではありません。

大切なのは、その子のペースで楽しみながら続けること。

息子も小学生になり、日々宿題をこなし今はチャレンジ1年生に取り組んでいます!

この習慣をつけられたのも、こどもちゃれんじを楽しんで取り組んでいたから。

5年半使ってみて感じるのは、

「教材を完璧にこなすことより、“一緒に成長を感じること”が何よりの価値」だということ。

早生まれの子にも、こどもちゃれんじは十分に力になります。

時間をかけて、ゆっくり“できる”が増えていく過程をぜひ楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

3人の子どもを育てるママです。
子どもを育てる中で出てくるさまざまな悩みについて、子育て、節約などの家計管理、日常の家事などくらしに関することを中心に、発信しています。
また、子どもの成長と一緒に自分自身のスキルアップにも取り組んでいます。

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