チャレンジ1年生は簡単すぎる?実際に半年続けて感じた“本当のレベル“と活用のコツ

「チャレンジ1年生って、ちょっと簡単すぎるかも?」

小学校1年生になり、進研ゼミが始まったばかりのころ、そう感じていました。

入学前からひらがなや簡単な計算ができていた息子にとって、最初の教材は“物足りない”内容。

でも半年続けてみると、その印象はガラッと変わりました。

この記事では、チャレンジ1年生を半年間続けてわかったレベル感と、上手な活用のコツを紹介します。

目次

チャレンジ1年生を始めたきっかけ

わが家の長男はbabyの時からこどもちゃれんじユーザー。

小学校進学のタイミングで他の通信教育も検討しましたが、

楽しく取り組めそうな教材と価格を踏まえて、そのままベネッセの継続を決めました。

こどもちゃれんじからの継続だと、年長のうちからコラショがワークに登場したり、

実際にポイントがもらえる赤ペン先生の体験があったりして、

進研ゼミへの移行が楽しみになる工夫がされていました。

息子が、小学生準備DVDを見て楽しみにしていたのも大きな決め手になりました。

わが家は紙の教材を中心に学ぶ学習スタイルを選択しました!

「簡単すぎる?」と感じた最初の数か月

最初の教材を開いた瞬間、「あれ、これ幼稚園の復習みたい?」と拍子抜け。

運筆の練習や、10までのたしざんなど、息子にとってはすでに“できる内容”が多かったんです。

特に4月号・5月号は、学校生活のリズムに慣れることを重視している印象でした。

ワークも1日10分ほどで終わるので、勉強時間としてはあっさり。

せっかく勉強が始まったのに、簡単な問題の繰り返しで学びが深まるのだろうか…という思いも。

「これを続けて意味あるのかな?」と迷ったこともありました。

息子が楽しそうに取り組んでいたのでとりあえず様子見していました…

半年続けて見えた“簡単な理由”

ところが、続けていくうちに気づいたんです。

チャレンジ1年生の“簡単さ”には、ちゃんとした理由があることに。

⭐️ 学習習慣をつけるための設計

最初は「できた!」という成功体験を重ねることを大事にしているそう。

息子も「全部◯だ!」と嬉しそうにしていて、毎日机に向かう習慣が自然に身につきました。

始めから難しいと、取り組むこと自体嫌になってしまいますよね…

さらに、小学校からは今までなかった宿題も始まります。

宿題にプラスする通信教育のワークが、始めは簡単くらいの方がしっかり学習習慣が身につきます。

⭐️ 学校授業とリンクしている

チャレンジ1年生は、始めに学校の登録をします。

そのため、学校で使う教科書に合わせた教材が送られてくるんです。

家庭学習が授業の“予習と復習”の両方になるように構成されています。

学校の勉強にしっかりついていってほしいと思う家庭にはピッタリの教材!

「簡単」と感じるのは、実は“学校の勉強についていけている”サインだったんです!

半年後には「ちょうどいい!」に変化

2学期になると、内容のレベルが少しずつ上がってきました。

文章問題や時計の読み方、ひきざんの文章題など、考える力を使う問題が増加。

息子も最初は「えー!今日は×ある…」と言っていましたが、ヒント機能を活用することで、理解がぐっと深まりました。

「今日のコラショは…学校でやったところだ!」と自分からワークを開く日も!

最初に感じた“簡単すぎる”印象は、半年後には「ちょうどいいレベル」に変わっていました。

その段階で、学習習慣がきちんとついているのは最初が簡単だったからこそだと感じます。

勉強はどんどん難易度上がるので、1年生のはじめに学習習慣がつくってめちゃくちゃ大事!

簡単に感じるときのおすすめ活用法7選

それでも「簡単すぎる」と感じるなら、以下の方法で教材を活用するのがおすすめです。

  1. チャレンジウェブで追加問題に挑戦
    → 追加問題をプリントアウトして取り組めます。
  2. AI国語算数トレーニングで学年を超えた学習
    → 追加受講費なしのオンライントレーニングで先取り学習!
  3. 実力アップドリルを応用コースへ変更
    → 応用問題の割合が増えてやりごたえがアップします。
  4. 中学受験につながる国語算数ワークに取り組む
    → 追加受講費無料で申し込めるワークですが、難易度やや高めの問題集です。
  5. チャレンジイングリッシュに取り組む
    → 無料で使える英語アプリ。1年生から本格的な英語に触れられます。
  6. まなびライブラリーで本をたくさん読む
    → 電子図書館も無料で利用できます。常時1000冊の本!
  7. オプション教材を申し込む
    → 追加で受講費はかかりますが、考える力を伸ばすワークやプログラミングなど魅力的な教材多数です。

メインのワークは簡単に感じても、教材を余すことなく活用しようと思ったらボリュームも難易度も満足でした◎

まとめ:簡単でも「自信を育てる」学び

チャレンジ1年生を半年続けてわかったのは、

「簡単すぎる」は、決して悪いことではないということ。

子どもが「できる!」を積み重ねるうちに、

勉強=楽しい、という気持ちが根づいていくのを実感しました。

また、追加で使える教材も豊富!

チャレンジ1年生は、“目に見える学力”だけでなく“自ら学ぶ力”を育てる教材。

これから始める方も、簡単すぎると感じている方も、

教材を存分に活用しながら、継続してみることをおすすめします!

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この記事を書いた人

3人の子どもを育てるママです。
子どもを育てる中で出てくるさまざまな悩みについて、子育て、節約などの家計管理、日常の家事などくらしに関することを中心に、発信しています。
また、子どもの成長と一緒に自分自身のスキルアップにも取り組んでいます。

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