Z会幼児コースはどんな教材?4月号の中身を写真付きで紹介します

4月からわが家の次男が、通信教育をスタートしました。

選んだのはZ会幼児。学年通り年少のコースです。

「どんな教材が届くの?」
「ちゃんと続けられるかな?」

と気になっている方も多いですよね。

今回は、実際に届いた4月号の中身を写真付きで紹介します。

まだ本格的に取り組めてはいませんが、届いた時点で感じたリアルな第一印象も正直にまとめました。

目次

Z会幼児年少コースで届いたもの一覧

まずは、今回届いた教材はこちら。

  • かんがえるちからワーク
  • ぺあぜっと(体験型教材)
  • いっしょにおでかけブック(絵本)
  • 提出課題
  • 保護者向けガイド
  • とっておきプラス(特別教材)

思った以上にシンプルで、「負担にならずに続けられる量かも」というのが第一印象でした。

通信教育は継続して取り組めるかが大切なので、まず親が見て負担にならないと感じられることは重要ポイントです。

メイン教材「考える力ワーク」の中身

「かんがえるちからワーク」は、いわゆるドリル的な教材ですが、

  • ただの反復練習ではない
  • 考えさせる問題が多い
  • 書いたり貼ったりだけでなく、自分で考えたことを言葉にすることを大切にしている

という印象でした。

パッと見た感じでも、

  • イラストや写真が多くて子どもが興味を持って取り組めそう
  • 簡単すぎず、難しすぎない

というバランス。「もっと」というプラスで考える問題が記載してあるページもあり、どんな”あと伸び”につながるか書いてあるのが知育のヒントにもなりそうで良いと感じました。

”さすがZ会”という感じで、思考力重視なのが伝わってきます。

一方シールは予想以上の量があり、子どもが喜びそうです。

体験型教材「ぺあぜっと」がすごい

Z会といえばこれ、とよく言われる「ぺあぜっと」。

内容を見てみると、

  • 親子で取り組む前提
  • 実体験ベース(自然・生活・食べ物・表現)

4月号は4つのテーマがあり、それぞれ取り組み目安時間も書いてあって取り組みの予定を立てる参考になります。

正直…「ちゃんとやれるかな?」という思いもありますが、

  • 親子時間が充実しそう
  • 実体験で記憶に残る学びになりそう
  • 興味、関心が広がりそう

という期待も大きいです。

こちらにもシールがありました。シールが豊富なのは年少さんには嬉しいポイント。

いっしょにおでかけブック

年少コースには、毎月「いっしょにおでかけブック」というコンパクトサイズの絵本があります。

いわゆる読み聞かせ用の絵本ですが、

  • コンパクトサイズで持ち運びしやすい
  • 絵本を楽しみながら、クイズなどがのっていて知育にもなる
  • 親子の会話が盛り上がりそう

という印象です。

お出かけの待ち時間や、ちょっとしたスキマ時間に使いやすそう。

おもちゃなどはないシンプルな教材でありながら、「ワーク+体験+絵本」と、学びが一つに偏らないのは魅力です。

提出課題もあり

Z会は年少の4月号から「提出課題」があります。

「かんがえるちからワーク」で学んだことを振り返り、理解を深めるための課題で、

  • 子どもが考えたことをアウトプットする形式
  • 提出すると担任指導者がコメントをつけて返してくれる仕組み

になっていて、ただ解くだけで終わらないのが魅力です。

まだまともな絵も描けていない状態で提出課題なんてできるのかしらと心配していましたが、シールを貼ったり親が代わりに子どもの言うことを書いたりして良いので、これなら息子にもできるかも、と思えました。

同時に、”親のサポートは結構必要になりそう”というのが正直なところ。

特に年少では”一緒に考える時間”が必要になりそうなので、ここはしっかり提出を続けられるか少し様子を見たいポイントです。

特別教材・保護者向けガイド

4月号には、年4回とどく特別教材のひとつ目が入っていました。

ポスターに付属のシールを自由に貼ったり塗り絵をしたりして、手指の巧緻性を養う課題でした。

大好きなシール貼りに興味津々の息子。

シールが透ける素材なので、単体で貼っても、重ねて貼っても色の変化があるのが面白いです。

毎月のルーティンとは別に「楽しみ要素」の特別教材があるのは、継続のモチベーションにもなりそうです。

保護者向けガイドは、ワークの答えや、おすすめ絵本が載っていました。

10冊のおすすめ絵本があり、季節やワークの課題に合わせた絵本を教えてもらえるのはすごくありがたいと感じました。

通信教育の教材で完結するのではなく、絵本の読み聞かせまで広がることで、より生活の中で知識として定着しそうなので活用したい部分です。

第一印象で感じたメリット

実際の取り組みはこれからですが、届いた時点で感じた良さはこちら↓

  • シンプルで続けやすそう
    →量が多すぎない
  • 実体験に基づく思考力重視の内容
    →”やらされる学び”になりにくそう
  • 親子時間が増えそう
    →教材を通して自然と親子時間が増えるのは嬉しい

正直ちょっと不安なところ

逆に、気になった点もあります。

  • 親の関わりがガッツリ必要
    →分かってはいたけれど、忙しいと後回しになりそう
  • 子どもにハマって継続できるか未知数
    →まだほぼ未使用なので正直不明
  • 思考力重視の問題に難しいと言うかも
    →”分からない”も興味に繋げていけるかどうか

このあたりは、実際に取り組んでからまたレビューしたいと思います。

まとめ|まずは1ヶ月やってみます

Z会幼児年少コース4月号は、

  • シンプルだけど中身はしっかり
  • あと伸び力、思考力を伸ばす設計
  • 親子で取り組むスタイル

という印象でした。

正直、まだ始めたばかりで分からないことも多いですが、

「ちゃんと続けられるか」
「子どもに合うか」

このあたりを、今後リアルに発信していきます。

Z会幼児コースに興味がある方は、まずは無料でもらえる体験ワークを見てみるのがおすすめです。

\Z会公式HPをチェック/

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この記事を書いた人

元幼稚園教諭/幼児教育学専攻。
0・3・7歳三兄妹ママ。
通信教育、知育・家庭学習を日々研究・実践しています。

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